化粧品や医薬部外品の原材料として使える唯一のTP竹エキス

世界初の厚生労働省認可された竹酢液

国に認められた高い安全性・安心して使える竹酢液

TP竹エキスの画像

パースジャパンが提供する竹酢液は「TP竹エキス」です。

立花バンブー株式会社とパースジャパンが共同で開発し、提供する商品です。

竹酢液は孟宗竹から竹炭を作る過程で燻化する際に出る煙を冷却して作るもので、適切な温度管理が出来なかった場合、発がん性物質である3.4ベンツピレンやホルムアルデヒドが発生し竹酢液中に含まれてしまいます。

他にもアセトンやメタノールといった有害なものや樹脂やタールなどの不要物も含まれています。

立花バンブー株式会社とパースジャパンは、これらの有害物・不要物物質を取り除く抽出方法と専用装置を開発し、安全な竹酢液の精製が可能になりました。

これにより、竹酢液としては唯一、厚生労働省より化粧品や医薬部外品の原材料としての認可を得ることができました。

これが「TP竹エキス」です。

☆医薬部外品につきまして、化粧品承認制度のころに承認を受けていますので、医薬部外品使用前例として使用でき、医薬部外品への使用は可能です。

ただし、使用前例としては、配合上限があります。医薬部外品使用の場合は、pH(4.00~6.00)範囲内での取り扱いとなります。

オーガニック化粧品、ボタニカル化粧品等の化粧品の開発者のみなさんに是非、ご紹介したい商品です。

有害物質を含まない安全なTP竹エキス

竹酢液に含まれる以下の有害物質について、TP竹エキスには含まれておりません。

ホルムアルデヒドを含まない

ホルムアルデヒドは粘膜への刺激性を中心とした急性毒性があり、蒸気は呼吸器系、目、のどなどの炎症を引き起こす。皮膚や目などが水溶液に接触した場合は、激しい刺激を受け、炎症を生ずる。発がん性がある。

アセトンを含まない

アセトンは眼刺激、生殖能又は胎児への悪影響のおそれの疑い、眠気又はめまいのおそれ、呼吸器への刺激のおそれ、長期又は反復ばく露による血液の障害のおそれ、飲み込み・気道に侵入すると有害のおそれがある。

3.4ベンツピレンを含まない

3.4ベンツピレンは飲み込んで気道に侵入すると生命に危険のおそれ、アレルギー性皮膚反応を起こすおそれ、強い眼刺激、眠気やめまいのおそれ、遺伝性疾患のおそれ、発がんのおそれ、生殖能または胎児への悪影響のおそれ、長期にわたる、または反復暴露により臓器の障害のおそれがある。

また以下の物質については基準値以下です。

重金属の含有率は基準値以下

主な重金属の中毒性には、水銀中毒、鉛中毒、マンガン中毒がある。いずれも蓄積されることにより様々な身体の臓器に悪影響を及ぼす。

ヒ素の含有率は基準値以下

体毒性によって生じる病態であり、症状は多岐にわたるが、重篤な場合は重要な代謝酵素が阻害され多臓器不全を生じることなどにより死に至る。

メタノールの含有率は基準値以下

タノール中毒による症状としては、目の網膜を損傷することによる失明がよく知られている。

化粧品製造承認書

医薬部外品製造承認書

TP竹エキスの安全性に関する検証

試験名称

試験結果

■毒性に関する試験

急性毒性試験

異常なし

■ヒトに対する発がんのリスクと生殖細胞に対する遺伝的障害を予測するための試験

変異原性試験

刺激性は軽微

■眼組織に対する組織障害性、炎症誘起性または刺激性に関する試験

眼粘膜一次刺激性試験

炎症誘起性・刺激性なしと判定

■皮膚に接触した場合に生じる遅延型アレルギー性に関する試験

皮膚感作性試験(アレルギー試験)

感染症なし

■化学物質が皮膚に接触した場合に生じる刺激性に関する試験

ヒト皮膚一次刺激性試験(バッチテスト)

刺激性なし

安全性が支える多様な活用方法・化粧品や医薬部外品の原材料として添加できるTP竹エキス

竹酢液に含まれる有害物質を完全に除去し日本で唯一化粧品原料として厚生労働省に認可され、国際化粧品機構のINCIコードも取得した海外輸出が可能な竹酢液です。
 

認証内容承認番号

21200CZZ0066000

INCIコード

OID TYPE PROP INBG TRADE NAME MID INCI NAMES
N79752 T No Yes T.P TakeEkisu 19137 Bamboo Vinegar

TP竹エキスの殺菌効果①

TP竹エキスの殺菌効果②

TP竹エキスの含有成分

製品安全データシート

全成分表

TP竹エキスの効能

TP竹エキスは切り傷、虫さされ、かぶれ、あせも、湿疹、肌あれ、手あれ、敏感肌、乾燥肌、水虫などの皮膚トラブルに対してその症状を緩和します。
かゆみ

「かゆみ」

かゆみを抑えるポリフェノール・リノレン酸が含まれるため、かゆみの元となるヒスタミンの放出を抑えることができます。 また、含有成分は安全な自然の物質でありタールなどの有害物質を完全に取り除かれており、肌の弱い赤ちゃん、お子様にも安心してお使いいただけます。 老人性乾燥肌の方にもお勧めです。

「アレルギー」

アレルギーを抑えるにはアレルゲンを除去することが必要です。ただし、アレルゲンは人それぞれであり、また必ずしも一つだけとは限りませんから、これは非常に困難な作業だといえます。 アレルギーの症状が肌にあらわれている場合、皮膚から分泌される皮脂や汗、その中に含まれる塩分や尿素、古くなった角質(垢)、またほこり、ちり、酸化物やダニ、メーキャップの汚れなどがアレルギー性の皮膚炎の直接的・間接的な要因となっています。ここにスキンケアの重要性が生まれます。スキンケアの基本は汚れを落とし、肌を清潔に保つことです。 竹酢液を使ったスキンケアは上記の竹酢液の特徴から理想的なスキンケアと言えます。

「アトピー」

竹酢液の中には、酢酸、フェノール、ポリフェノールをはじめとする200種類以上の有機成分が含まれています。その中には殺菌、消炎効果、あるいは抗ヒスタミン効果などがあることが明らかな物質が何種類も含まれています。 まずこれらの成分がアトピー性皮膚炎特有のかゆみを抑えたり、炎症を鎮めたりします。さらに竹酢液に含まれるいくつかの成分が複合的に作用して皮膚細胞を活性化させ新陳代謝を促進させます。 この両方の効果が相乗し、人間の生体が本来持っている自然治癒力が引き出され、健康で美しい肌が再生(ターンオーバー)されていくのです。

「花粉症」

目や鼻の粘膜に花粉が付着すると、これに反応して抗体というタンパク質が作られ、花粉と結合します。 これを抗原抗体反応と言いますが、この反応が起きると、ヒスタミンという炎症を引き起こす物質が放出されます。 このヒスタミンによる炎症で花粉症の症状が表れます。 竹酢液に含まれている多くの成分は、このヒスタミンと反応して、ヒスタミンを働かない状態にすると考えられています。 竹酢液によって花粉症の症状が軽減するのはこのためです。
水虫

「水虫」

殺菌力があるので、水虫も退治し、殺菌作用により感染を防ぐ。 お風呂のお湯に竹酢液を入れると効果的に効能を得ることができます。

TP竹エキスを使用した商品開発例

クリーム

多くの肌状態に必要な4つの効果[クールダウン][保湿][柔軟][保護]をバランスよく配合したジェルベースの保湿クリーム・浸透性をおさえた独特の質感で肌表面に密着して必要な効果をピンポイントで発揮、集中的にケアするクリーム。

ジェル

乾くとサラサラになるジェルがベタツキを残さず、お肌を清潔に保ちます。赤みが気になる状態や外部刺激に弱い肌に。肌状態を整えるジェルクリーム

ハンドプロテクトローション

角層に浸透してバリア膜を形成するうるおい成分が、ピリピリしがちな手肌を守るローション。

コンディショニングウォーター

汗・皮脂・乾燥・紫外線など、環境の変化に敏感な肌を快適な状態に整えるコンディショニングウォーター。

ローション

保湿成分が角層にしっかり浸透して肌表面にベタツキを残さない、ローション

ミルク

肌表面をやわらげる効果が高く、浸透性にすぐれたミルク

ジェルソープ

うるおい感と、しっとり柔らかな洗い上がりの全身用ソープ

ハンド&ボディプロテクトパウダー

保湿による「かゆみ」の発生を防ぐ、スキンケア前に使うパウダー

日焼け止めクリーム

乾燥と紫外線からしっかり守る、お肌に優しい日焼け止め

スキンケア肌水

肌のかゆみを抑える化粧水

シャンプー・リンス

かぶれ・痒み収まめ、髪にツヤとコシをあたえます

ペット用虫よけスプレー

ノミ・ダニを寄せ付けない、安全な天然素材の虫よけスプレーです。

立花バンブー、パースのスタッフによる体験記

小さな子供にも安心な虫よけスプレーとして

夏場はキャンプやバーベキュー、花火大会やお祭りなど外に出る機会が多いので、虫よけスプレーとして使っています。

天然の物なので吸い込んでも舐めても大丈夫なので小さい子供にも安心して使えます。

虫に刺された時には、原液など濃い目の竹酢液を、少し掻き崩した患部に塗り込みます。

すごく沁みて痛いけどその後痒くなることはありません。

虫刺されにも虫よけにもどちらにも使えるのでサマーキャンプの時など小分けして子供に持たせています。

ガーデニングで使えるTP竹エキス

庭木の手入れや草取りの時に、虫よけに使っています。

毒のある毛虫に触って、肌が腫れ上がったときは原液をガーゼに浸して傷口に貼って置くといつの間にか腫れが引いていました。

また、プランターに虫が湧いたときには20%くらいに希釈した竹酢液を撒くと虫がいなくなります。虫にやられて弱っていた植物が元気になりました。

農薬ではないので、食べるために作っているトマトやイチゴにも安心して使えます。

水虫対策に使えるTP竹エキス

殺菌効果があるので、主人の水虫の治療に使っていました。

主人には内緒ですが、主人が使っているスリッパやサンダルにも振り掛け、歩いた廊下やリビングなども竹酢液を希釈したもので拭き清めていました。

虫刺されに有効なTP竹エキス

隣の家が解体中だった時、夜中に就寝中の母に、天井からムカデが落ちてきて、腕をかまれてしまいました。

夜中だったこともあり、脱脂綿にたっぷりのTP竹エキスの原液を含ませたものを患部に貼付け、明日病院に行くつもりで応急処置をしました。

朝になると腫れは引いていて、かまれた傷口がぽちりと残っていました。

結局病院には行かず、竹酢液凄いと思いました。

色々なかゆみ止めとして使えるTP竹エキス

虫刺され、かぶれ、汗疹など目以外の、痒い所全般にTP竹エキスを使っています。

夏場は湯船に少し垂らしてバスエッセンスにして全身に使います。

匂いは爽やかではないですが、肌にはとても良いと感じます。

ペットの虫よけとして

市販の虫除けスプレーの主成分ディートは、ペットに使うには不安があります。

そこで、竹酢液(TP竹エキス)を精製水で希釈して使っています。

何より安全なのが1番です。

また、竹酢液には虫よけの効果もあると聞いています。

山や草むらを散歩するのですが今のところノミやダニはついていません。

蚊も寄ってこない気がします。

他にも痒み止めや消臭効果もあります。

TP竹エキスの製造方法

TP竹エキスは、孟宗竹を乾留して煙温80~135ーCの留分を集めて精製したものです。製造元は立花バンブー株式会社です。

独自の精製プラントを持ち、厳密な温度管理の元、発がん性物質やメタノール等の有害性物質、タール等の不純物が含まれない竹酢液を製造しております

TP竹エキスの製造工場

立花バンブー株式会社は、福岡県八女市に位置し、日本一のたけのこの生産高を誇る地域です。タケノコ栽培では、日照を確保するため、竹の間引きが必要ですが、その間引いた竹を有効活用することによって、循環型農業と地域産業の発展の寄与を目的に、第三セクター方式で設立されました。最盛期になると、22.6万平米の広大な敷地に写真のようにたくさんの竹を仕入れ、竹炭や竹酢液の製造、販売を行っています。

竹材置き場
竹酢液反応炉
一般的な竹酢液(左)とTP竹エキス(右)
竹の裁断
製造フローの図
選別機
竹チップ
炭化炉
竹炭の種類